ICA 板垣総合事務所

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日本公認会計士協会東京会並びにICAEW(イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)のIFRS(国際財務報告基準)導入プログラムと導入ツールに準じ、中堅企業のIFRS導入・運用を下記3つのフェーズに渡り支援します。

@計画フェーズ

IFRS採用による影響度調査

GAAP差異、財務諸表、業務プロセス、ITシステム、税務のそれぞれへの影響の概略を検討し、課題及び対応策の概要を把握します。

IFRS導入プランの策定

IFRSへの移行時期、対応開始時期及び導入スケジュールを策定します。

社内メンバーへのIFRS教育

IFRS対応のコア・メンバーに対して自社のIFRSの調査研究や情報収集を行い、影響度分析を通じた教育・研修を行います。

@導入フェーズ

会計、税務、業務、ITシステムの個別調査

@計画フェーズでの調査結果を掘り下げて個別具体的に影響度を測定します。

会計方針、勘定科目、経理規定の制定

上記個別調査の結果を踏まえて監査法人等と協議の上、会計方針、勘定科目、経理規程に文書化します。

IFRSによるFS(財務諸表)の作成(演習)

IFRSモデルを参考に自社の財務報告書の作成演習及び課題を洗い出し、ブラッシュアップしながら、本番に臨みます。

@運用フェーズ

本番への適用

IFRS適用の開始貸借対照表の作成に始まり後継の財務報告書、四半期財務報告並びに開示・注記書類を作成します。

次年度以降へのステップアップ

当年度のIFRS適用に当たっての反省事項と次年度から適用になる新しい基準やIFRSの改訂への対応を協議し、スケジューリングします。